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透過メーターパネル

数日前に会社の同僚からヤフオクでバイクのメータパネルを落札して欲しいと依頼されその日の内に落札した物が今日手元に届いたのでご紹介します。
何時もは取り寄せから取り付け迄こちらの作業なのですが今回は自分で取替えの出来る人なのでこちらの手元にある内に写真を撮らせて頂きました(^^ゞ


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届いたパネルの表側から[カメラ]



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裏側から[カメラ]
青いアクリル板をマシニングマシン?か何かデーター通りに切り抜く機械で切り出し表にキロ数などをプリントしたシートを貼り付けたように見えますがメータに組み込んでしまえば恐らくオリジナルメータと出来栄えが変わらない位の出来です[ぴかぴか(新しい)]
注文時に透過部の色(ブルー・グリーン・透明)文字板の書体・スピードスケールなど好みに応じて発注できる物です。
オリジナルがどのようなメータなのかわかりませんがメーターの照明が透過式になっているので最近の車のオプティトロン式のように見えるのだと思います。
オーナーさんが組み替えたら是非現物を拝見しまたご紹介します。
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スカイライン研き&コーティング

少し前になりますが愛車スカイラインボディーをトラップネンドを使って鉄粉取りをしましたが今日はボディー全体をコンパウンドとポリッシャーを使って磨いた後、日産ディーラーで施工しているPIT WORK製のコーティングを掛けてみました。



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今日の為にヤフオクで購入したポリッシャーです、数回しか使用していない程度のいい状態の物です。



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こちらもネットで購入したスポンジバフ4種類です。



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こちらも同じくネットで購入したコンパウンド4種類です。
1リットル容器で購入しても半分も使用しないので小分けにして販売されていた物ですが中身はプロの板金塗装屋さんで恐らく一番使用されていると思われる3M製です。
上のスポンジバフとこのコンパウンドで細かい洗車傷を取って行きます[わーい(嬉しい顔)]



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いくら傷を取ると言ってもまずは洗車してボディーに付着している花粉、砂などを落とします。



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ポリッシャーを使うと思わぬ部分を磨いてしまうのでメッキ、樹脂製レンズなどはマスキングしておきます。



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スポンジバフに少量コンパウンドを付けたらボディーを研いて行きますが一度に広範囲にならないよう4~50センチ四方程度で移動して行きます。
この辺はプロの方とはやり方が違うかもですが(^^ゞ
画像にはありませんがカット・1-Lと少し荒めのスポンジバフで最初研き、次にハード・1-Lと中位の硬さのスポンジバフで研きました。
なのでバフ&コンパウンド共に4種類購入しましたが使ったのは2種類のみで(^^ゞ



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ボディー全体を研いた後、こちらもネットで購入しておいたPIT WORK製 3yearsボディーコーティング材を塗布します。
これはディーラーで施工する製品らしく取り説、使用方法が書かれた物はどは付属していませんがネットで検索すると綺麗にしたボディーに専用スポンジなどで塗り広げるとありました。
また画像に写ってますが主剤と硬化剤とを混ぜた後4時間以内に使用終了すると出ていました。
自分は5センチ四方位のスポンジに数滴しみ込ませ塗り広げましたが以外に伸びが良く一度にボンネット1/4位の面積には塗れた気がします。




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塗って4~5分もするとこのように白く粉のような感じに乾燥し始めます。



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全体完了[手(チョキ)]
この後30分程乾燥させ、おまけで付いてきたマイクロファイバークロスで拭き取りましたが想像していたより数段拭き取りが楽で細かい部分も丁寧に拭き取りましたが1時間程度で終了しました[ひらめき]
画像にはありませんがボディー全体に塗っても余ったのでホイルにも塗布しておきました[ぴかぴか(新しい)]
この先梅雨になるのが何気に待ち遠しいです[手(チョキ)]







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LEDウインカー・ハイフラ防止抵抗付け直し

先日スカイラインのウインカーに使用していたLEDバルブを交換した時に少し気になってた事なのですがハイフラ防止によく取り付ける抵抗(アルミ製のはメタルクラッド抵抗・白い陶器のようなのはセメント抵抗)ですが自分はメタルクラッド抵抗を両面テープで車体外板(トランク内)に貼り付け固定したのですが、みんカラなどによくこの抵抗は結構発熱するような事が書かれてますがエアロなどを取り付ける際に使用する両面テープでは熱を伝達する前に溶けてしまったり熱を伝達出来ないのでは?と、感じたのです。
けど自分のスカイラインで実際ウインカーを2~3分点けていてもこの抵抗は余裕で手で触ってられる程度の発熱なんですが気になったらそのままにしているより無駄でもと、パソコンのチップにヒートシンクを貼り付けたりCPUと電動ファンの間に使用する熱伝導テープを購入し取り付けなおしたのでご紹介します。




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これがそのシールです。
パソコンのパーツやケースに使用する小さなビスなどを扱っているパソコンショップなどで購入できる物です。



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車などに使用する間にクッション材が入っているテープと違って0.5mmも無いようなペラペラのシールです。
貼り付ける抵抗のサイズに切り出します。



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両側の取り付けビス部分は手抜きです(^^ゞ




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こちらが今迄使用していた一般的な両面テープで厚さ1mm位でその部分はスポンジのようなクッション材です。



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トランク内の平面な金属部分にペタッと張り替えて完了[手(チョキ)]
先ほども書きましたがこの車では3分位ウインカーを点けていても触っていられる程度の発熱ですが真夏に長時間ハザードを点けていてもこれならバックパネルが熱を発散してくれる事でしょう[わーい(嬉しい顔)]

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