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スカイライン研き&コーティング

少し前になりますが愛車スカイラインのボディーをトラップネンドを使って鉄粉取りをしましたが今日はボディー全体をコンパウンドとポリッシャーを使って磨いた後、日産ディーラーで施工しているPIT WORK製のコーティングを掛けてみました。



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今日の為にヤフオクで購入したポリッシャーです、数回しか使用していない程度のいい状態の物です。



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こちらもネットで購入したスポンジバフ4種類です。



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こちらも同じくネットで購入したコンパウンド4種類です。
1リットル容器で購入しても半分も使用しないので小分けにして販売されていた物ですが中身はプロの板金塗装屋さんで恐らく一番使用されていると思われる3M製です。
上のスポンジバフとこのコンパウンドで細かい洗車傷を取って行きます[わーい(嬉しい顔)]



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いくら傷を取ると言ってもまずは洗車してボディーに付着している花粉、砂などを落とします。



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ポリッシャーを使うと思わぬ部分を磨いてしまうのでメッキ、樹脂製レンズなどはマスキングしておきます。



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スポンジバフに少量コンパウンドを付けたらボディーを研いて行きますが一度に広範囲にならないよう4~50センチ四方程度で移動して行きます。
この辺はプロの方とはやり方が違うかもですが(^^ゞ
画像にはありませんがカット・1-Lと少し荒めのスポンジバフで最初研き、次にハード・1-Lと中位の硬さのスポンジバフで研きました。
なのでバフ&コンパウンド共に4種類購入しましたが使ったのは2種類のみで(^^ゞ



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ボディー全体を研いた後、こちらもネットで購入しておいたPIT WORK製 3yearsボディーコーティング材を塗布します。
これはディーラーで施工する製品らしく取り説、使用方法が書かれた物はどは付属していませんがネットで検索すると綺麗にしたボディーに専用スポンジなどで塗り広げるとありました。
また画像に写ってますが主剤と硬化剤とを混ぜた後4時間以内に使用終了すると出ていました。
自分は5センチ四方位のスポンジに数滴しみ込ませ塗り広げましたが以外に伸びが良く一度にボンネット1/4位の面積には塗れた気がします。




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塗って4~5分もするとこのように白く粉のような感じに乾燥し始めます。



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全体完了[手(チョキ)]
この後30分程乾燥させ、おまけで付いてきたマイクロファイバークロスで拭き取りましたが想像していたより数段拭き取りが楽で細かい部分も丁寧に拭き取りましたが1時間程度で終了しました[ひらめき]
画像にはありませんがボディー全体に塗っても余ったのでホイルにも塗布しておきました[ぴかぴか(新しい)]
この先梅雨になるのが何気に待ち遠しいです[手(チョキ)]







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LEDウインカー・ハイフラ防止抵抗付け直し

先日スカイラインのウインカーに使用していたLEDバルブを交換した時に少し気になってた事なのですがハイフラ防止によく取り付ける抵抗(アルミ製のはメタルクラッド抵抗・白い陶器のようなのはセメント抵抗)ですが自分はメタルクラッド抵抗を両面テープで車体外板(トランク内)に貼り付け固定したのですが、みんカラなどによくこの抵抗は結構発熱するような事が書かれてますがエアロなどを取り付ける際に使用する両面テープでは熱を伝達する前に溶けてしまったり熱を伝達出来ないのでは?と、感じたのです。
けど自分のスカイラインで実際ウインカーを2~3分点けていてもこの抵抗は余裕で手で触ってられる程度の発熱なんですが気になったらそのままにしているより無駄でもと、パソコンのチップにヒートシンクを貼り付けたりCPUと電動ファンの間に使用する熱伝導テープを購入し取り付けなおしたのでご紹介します。




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これがそのシールです。
パソコンのパーツやケースに使用する小さなビスなどを扱っているパソコンショップなどで購入できる物です。



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車などに使用する間にクッション材が入っているテープと違って0.5mmも無いようなペラペラのシールです。
貼り付ける抵抗のサイズに切り出します。



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両側の取り付けビス部分は手抜きです(^^ゞ




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こちらが今迄使用していた一般的な両面テープで厚さ1mm位でその部分はスポンジのようなクッション材です。



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トランク内の平面な金属部分にペタッと張り替えて完了[手(チョキ)]
先ほども書きましたがこの車では3分位ウインカーを点けていても触っていられる程度の発熱ですが真夏に長時間ハザードを点けていてもこれならバックパネルが熱を発散してくれる事でしょう[わーい(嬉しい顔)]

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ホンダ・ヴェゼル走行中TVが見れるように

会社の同僚から頼まれたホンダヴェゼルの純正ナビのTVを走行中も見れるように細工をしたのでご紹介します。



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ナビの周りから助手席、グローブボックス上部まで一体化しているパネルを引き剥がします。
黄色矢印の順番に指で引っ張ると少しずつ浮き上がって外れますがパネル右にハザードスイッチがあるのでパネルを手前に引いて手が入る位の所でコネクターを抜きます。
パネルを外すのに特に工具は無くても外れましたがマイナスドライバーや内張り剥がしなどがあれば簡単かもしれません。



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パネルを外した所、右側の白いコネクターがハザードスイッチのコネクターです。



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次にナビ本体を固定しているビスを外しますが下側は黄丸で囲んだ1本だけですがこれが随分奥まった所にあり、しかもドライバーだと山がなめてしまいそうな位硬く締まってますので8mmのボックスレンチで緩めまし
た。
この下のビスは完全に取らなくてもステーの下が切れているので2回転位緩めるだけでOKですよ[手(チョキ)]




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上側はこんな感じのビスです。こちらも強く締まっているので心配ならボックスレンチで緩めるとプラスの頭をなめないですむかと思います。



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次に画像では既にネットで購入したテレビナビキットなるコネクターに跨がすケーブルを付けてますがこのナビでは黄丸で囲んだコネクター位置です。
取り付けは説明するまでもありませんが一度差し込まれているコネクターを抜いてそのコネクターに購入したコネクターを差込、反対側をナビに差し込むだけです。




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最後に購入したキットから出ているクワガタ金具をボディーアース出来る所に画像のように挟み込めばOKです。



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たまたま今、九州地方で大きな地震が連発していますがそのニュース映像が流れていました。
そうそう、今回取り付けたテレビナビキットだけでは走行中にナビの目的地設定などは出来ずあくまでもテレビが見れるだけのキットですよ[わーい(嬉しい顔)]
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スカイラインのテールLED化

ヘッドライトに組み込まれてるウインカー、ポジションは購入後早いうちにLED化していましたがリヤウインカー、バックランプはノーマルのままだったのでLED化してみました。


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テールはAssyで外す必要があるのですが画像にあるようにルーフ&リヤガラスからの雨水の通り道となっている部分、しかもカバーがあって普段は手入れが出来ないのでご覧のように砂埃で[がく~(落胆した顔)] 画像では既にヒンジ&ダンパー部分のカバーは外してあります。



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テールランプの裏側はひどいものでした[ふらふら]




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水を掛けながらタイヤブラシでゴシゴシ[あせあせ(飛び散る汗)]



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今回取り替えるバックランプはT16で用意したクリー製パワーLEDを使用したT16です。



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取り付ける前に点灯確認[ひらめき]




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こちらはウインカー球CARMATE製GIGAと言う今迄色々なウインカー用LEDバルブを見て来ましたがその中でも一番明るいと思われるバルブです。



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こちらも点灯確認[ひらめき]
画像にはありませんがヘッドライトのバーナーを換えた時にフロントはウインカーもこのバルブに交換してありますので前後同じCARMTEカーメイトになりました[手(チョキ)]
以前フロントで使用していたLEDバルブは正面から見ると直視出来ない程明るいのですが実際、夜間信号待ちなどで点灯させていてもノーマルのように前方の壁、標識などに反射しているのが今一確認出来ない事がありましたがこのバルブは信号機の下にある文字盤、前方の建物、車などにアンバー色で点滅してるのがはっきりわかるほどの光量です[ひらめき]
ちなみに手持ちの安定化電源で消費電流を計測してみると以前フロントに使用していたバルブは14V時0.17A この新しいバルブは同じ14Vj時0.35Aとほぼ倍の消費電流です。
単純に使用しているLEDの効率が悪い、設計回路の効率が悪いとも考えにくいと思うとやはりそれなりに使用しているLEDチップが効率の良い物を使用しているのだと思います。
又、構造上以前のバルブはLEDの発光部はどちらかと言うと先端側にあるのに対しこの製品は先端には当然レンズ付きのLEDが1発ありますが残りの4つが差し込むソケットの付け根付近に横、側面方向に付いているのでウインカーランプの反射板に満遍なく照射しているのも関係があるかと思います。
PIAAは特にLEDでは有名ですが何分高価なのですが今回自分はヤフオクでこのバルブ送料込み3000円で入手できました[わーい(嬉しい顔)]
お勧めですよ[手(チョキ)]
あっ、そうそう ハイフラ防止抵抗は当然入れましたよ(*^_^*)







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スカイラインのヘッドライト・バーナー交換

スカイラインを購入後直ぐに社外品の6000ケルビンのバーナーに交換して使用していましたがかれこれ7年経つので切れてからではと早めにバーナーを交換したのでご紹介します。
このブログに以前より何度も会社の同僚の車にフォグランプやヘッドライトの球交換を引き受けご紹介してますが何故か自分の車は何をやるのも整備性が悪く今回もボンネットを開けてエンジンルームからライトの裏側にアクセス出来ないのでタイヤハウス側からの作業でした。



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フェンダーライナー(フェンダーの内側の樹脂製のカバー)をめくって見ますがタイヤが邪魔で手が入りません[もうやだ~(悲しい顔)]



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何とか隙間から黄丸で囲んだ裏蓋は確認出来ますがとても作業できるスペースは確保出来ないのであきらめてタイヤを外します[ふらふら]



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タイヤを外しライナーもクリップを取りガバッと落とした状態にすると簡単にアクセスできるスペースが[手(チョキ)]
画像ではバーナーのコネクターが抜けています。



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コネクターを抜いたバーナー取り付け部には黄丸で囲んだロックがあるのでどちらも車両前方に少し押しながら内側に摘むとロックが外れピンが上側に持ち上がります。




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ロックを持ち上げてバーナーを引き抜きます。




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今回購入したのはIPF製のD2S D2Rどちらにも使える物で自分のはプロジェクター式のD2Sなのでシェードは取り外しておきました。
D2Rは主にロービーム専用でハイビームはH11ハロゲンなどが別に付いているタイプに使うので上側を照射しないよう上側を隠すシェードが付属しています(付属ではなく小さなビスで最初から取り付いている)
左側のブルーのセラミックチューブのが今回新調したIPF製、右側のは国産の物でしたがメーカーは忘れました(^^ゞ




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左、助手席側がIPFに交換し右運転席側は以前の物、あいにく日の当たり方で助手席側が今一良く分からないですね[exclamation&question]
夜、走った感想では以前より黄ばみ感が白くクッキリした感じになりました[ひらめき]
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トラップ粘土使って鉄粉落とし

今乗っているスカイラインはで購入してから今年の6月で7年になりますが購入した時以来手掛けワックス以外のボディーメンテナンスはしていませんでしたので最近特にリヤ周りを撫でた時にチクチクと言うかザラザラ感が気になってきたのでカー用品店で購入できるネンドクリーナー、トラップネンドと呼ばれている物で塗装面に付着&刺さった異物を取り除いてみました。



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既に手で何度も捏ねて?柔らかくした状態です。



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こんな感じで水を掛けながら(水分のある状態)左右、上下に擦っていきます。
一度に広範囲をやるのではなく手の平位で少しずつ移動していく感じです。



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少し擦って見ると小さなトゲのような赤茶けた錆のような物が沢山付着しています。
この面を裏返すような感じで粘土を捏ねて綺麗な面を出し繰り返しボディーを磨いて行きます。
今回はボディー全体を擦ったので2時間位掛かりましたがお陰でツルツル塗装面に復活しました[ぴかぴか(新しい)]
画像にはありませんが後日、3Mの細目~超微粒子コンパウンドで細かいスレ傷を取りガラス系コーティングを施工しようと思っていますので少し先になりますがまたご紹介したいと思っています。
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