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bB・ヴェルファイヤー・キャリー・ウインドウウフィルム&カーボンフィルム貼り

数日前の作業ですが会社の先輩、以前にも何度かお手伝いをしてご紹介していますが武ちゃんの奥様のbBと息子さんのヴェルファイヤーにウインドウフィルム、それと武ちゃんのセカンドカー?のスズキキャリーのボンネットにカーボンフィルムを貼ってみましたのでご紹介します。



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これは奥様のbBのリヤ左ドアですが内張りは既に外してありまして左側に見えるはめ殺し?の四角いウインドウにフィルムが張られている状態です、開閉するウインドウガラスと濃度を比べるとそんなに違いが無いように見えますが4段階選べる濃さの内、明るい方から2番目のダークスモーク、可視光線透過率13%です。



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近づいてもう一度[目]



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リヤウインドウの上側1段だけ貼った所です。



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続いてヴェルファーヤーです。
まだガラスにフィルムを合わせた所で石鹸水&エアーは抜いていません。
こちらは若い息子さん、やはり一番濃いウルトラブラック、可視光線透過率3%です[あせあせ(飛び散る汗)]
それでもお天気のせいもありますがそんなに怖い程暗くは感じません[わーい(嬉しい顔)]



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ドアーが反対側になりますがエアー&水分を抜いた所です。



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続いてリヤウインドウガラス、ノーマル状態です。



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3段に分割されていて全て貼った所ですがこちらも思っていたよりは明るく感じますがやhり夜間になりと濃く感じる濃さだと思います。



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続きまして今度は武ちゃんのキャリートラックのボンネットにカーボンフィルムを貼ります。



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ウインドウウオッシャーノズルを外しボンネット全体と裏側に巻き込む部分を特に良く脱脂します。



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大まかに裁断したフィルムを2人で左右からフンワリ置く感じで位置合わせ[わーい(嬉しい顔)]



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ヘラを使い中央から外側に押し出す感じでエアーを抜いていきます。
上手く抜けない時は外側からフィルムを一度めくるように剥がしゆっくりヘラでシゴクような感じで少しづつ[あせあせ(飛び散る汗)]



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この時は綺麗に張り付いていたようでしたがこのライト部分のアール部は後から上手く張り付いていなかったようで武ちゃんが細かく切れ目を入れて手直ししてくれたとの事でした(^^ゞ



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今迄なんどもウインドウフィルムは施工していましたがボデーに貼るラッピングフィルムは初めて施工しましたが思っていたよりは楽に貼れました[手(チョキ)]
 まぁ出来ばえは素人の施工なのでそれなりですが(^^ゞ



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武ちゃんが用意していたライトのカーボン柄のアイラインも貼り付けて完成[ひらめき]



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完成[ぴかぴか(新しい)]
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マッセイファーガソン・トラクター・レストアその後Part 4

先日途中迄ご紹介したトラクターの続きをご紹介します。


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作業の順番、画像が前後しますが燃料タンクはサンダーを掛けほぼ鉄板状態に塗装を剥がしました。



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前回ポリパテで凹凸を極力取った後、サフェーサーを塗っている所です。


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途中の画像が無くいきなりパーツが赤くなっていますがこれは下塗りが終わった所です。



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乾燥したら軽く水研ぎします。



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メーターパネルです。



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いよいよ上塗りです。
プロの塗装屋さんが見ればやり直しレベルですが僕にはこれが限界です[ぴかぴか(新しい)]



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ホイルもそれなりにピカピカ[手(チョキ)]



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座席裏側にマッセイファーガソン純正のステッカーをオリジナルの位置に貼り付け[手(チョキ)]



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前回の最後にミスをしたとありましたが実はこの黄丸で囲んだ部分、丸の左側のステッアーを貼る際に指で触れてしまい上塗り塗料が指にベッタリ跡を付けてしまったので部分的に修正をする事にしました[ふらふら]
バイクなどで見掛けますがステッカーを貼った上にクリアーを塗りステッカーの段差を極力無くしたくこの後クリアーを吹く予定でしたので上塗りが完全乾燥する前にステッカーを張った方がいいかと思いやった結果のミスでした(^^ゞ



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ステッカーをマスキングし指の跡を水研ぎし部分的に上塗り塗料を塗ります。
その後全てのパーツにクリアーを塗りボディー周りの塗装は完了となりました[手(チョキ)]



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塗り終わったエンジンフードです。



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これは数日後の画像です。


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ノーズ先端にマッセイファーガソンのエンブレムも取り付け完了[るんるん]
後日フレーム&エンジン周りの塗装をしましたのでまた近日中にご紹介します。


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N-one・スピーカー交換&デッドニング・フィルム貼り

今日はかみさんのN-oneのスピーカー交換とウインドウフィルムを貼ったのでご紹介します。



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まずはこれは半月程前に家の中で下準備していた時の画像ですが今回はシナベニヤから切り出したバッフルボードを作りました。
1枚の厚みは12mmの物です。



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フロントは2枚重ね。
特に意味は無いですが購入したスピーカーがフロントは少し高級な物ですが何故かリヤより薄いので内張りに近づくようにと言う位かな(^^ゞ




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リヤは1枚のみ、恐らくリヤドアの足元に取り付けたスピーカーからは驚くような音質では鳴りそうにないだろうと(^^ゞ



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水性ウレタンニスを2回塗りました。



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これは確か1回目。



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これは2回目塗った後だと思います。



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これはご存知の方も多いと思いますがセキスイのレアルシルトと言うのが元祖?本物ですが同じような物がネットで安く売られていたのでそちらを使用しています。
制振シート レジェットレックスと言う製品名で100cmx50cm 厚さ1.5ミリ で1300円でした。ちなみに3枚購入し使用したのは2枚でたりました[わーい(嬉しい顔)]



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大きなままでは作業性が悪いので5センチ×10センチにドンドンカットして準備します。
カットは普通の工作用のハサミでOKです。



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ドンドンカットしていきます。



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約60枚作りました。 
銀色の部分はアルミシート裏側はブチルゴムがベターッとしているのでカットした切り口はベタベタなので下手に保管しておくとお互いにくっ付いてしまいそうなので段ボールに並べておきました。



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ここからが今日の作業です。
まずは内張りを外たら内側の鉄板に開いているサービスホールの塞いでいるビニールシートを剥がします。
剥がした後にはお決まりのブチルゴムがベッタリ残っていますので出来る限り落とします。



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まずはヘラでこそぎ落とします。
今日は気温が高かったので予想していたより柔らかく取りやすかったです。


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次にパーツクリーナーを染み込ませたウエスなどで擦ると案外簡単に綺麗になっていきます。
この画像では少し残っていますがこれは鉄板にU型に溝が付いていてそのくぼみに入っているブチルゴムが残ってしまっていますが多少は良いかと勝手に決めました[手(チョキ)]



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次にサービルホールから先日切り取っておいたレジェットレックスをドンドン貼っていきます。
貼る位置、部分はプロの方なら急所?をご存知と思いますがこちらは素人、外板をコンコンと叩いては響くような部分に貼ります。
5センチ×10センチに切り出しておいた以外に大きく1枚で貼れそうな所には大まかにサイズを計測その場で切り抜きます。



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これはクロスなどを貼る時にも使うローラーですがこれは意外と狭いドアの内側で使えました[手(チョキ)] 手で押さえても意外と力が入らない所でもスイスイでした[るんるん]



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続いてサービスホールも画像にはないですが大まかに型紙を作り切り抜きまして貼った所です。



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ドアにバッフルボード&スピーカーを付けた所です。
リヤドアばかりの作業風景ですがフロントは先にやって写真を撮るのすっかり忘れてました(-_-;)
スピーカー関係はこの後、画像はありませんがデッドニングをした後の皆さん殆ど同じ表現をしていますが音にしまりが出た、低音が少し強くなったと、僕も殆ど同じ感想でした[るんるん][手(チョキ)]



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せっかく内張りを外しての作業とこちらも以前から用意していたウインドウにフィルムも貼ってみました。
先にドアガラスを貼ったのですがいつもの事で作業に夢中で撮り忘れました[ふらふら]
これはリヤガラスのノーマル状態です。



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一番上、天井側だけを貼った所です。
今回は4段階ある濃さの内、薄いほうから2番目、ダークスモーク13%と言う物を使用しましたがこの濃さだと中からはノーマルより当然暗くはなりますが夜でも怖い程では無く、外から見るとヘッドレストなどの形状がヨよーく見ているとわかり、ナビなど明かりの部分ははっきり見えると言うレベルの濃さでかみさん&子供共有の車なのでOKです。



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リヤドアの施工後です。



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お昼過ぎに作業が終わったので青梅の河辺にある”立川マシマシ秘密工場”にラーメンを食べに行って来ました。
会社の同僚に教わったのですが普通と言うのが無く ミニが麺150gなのでこれが普通くらいでしょうか?
小で麺200g 中が麺300gと言うのですが料金は750円 僕は汗をカキカキお腹ペコペコでしたので中を頼んで見ましたが噂通りこのボリィーム[グッド(上向き矢印)]
それでも完食しましたが2時間程は苦しかったです(^^ゞ  もし次に行くなら小で[決定]



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マッセイファーガソン・トラクター・レストアその後Part 3

今日は先日のトラクターのレストアの続きをご紹介します。


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これは既にオーナーさんが一人でタイヤ&チューブを交換した後ビニールでマスキングしたリヤタイヤですがホイルのディスク部とばらせる構造なのでリムだけの状態で塗装し乾燥後にタイヤを組んだ方が綺麗に塗装出来そうですがタイヤチェンジャーなどは所有していないしそれだけ業者に頼むのもなんなんでこの状態でリムだけ塗装し別に塗装したリムを後日合体させる方法にしました。
画像はオーナーさんが錆び止めを塗った後ですが本来は錆び止めよりサフェーサーの方が塗料の食い付きが良かったかもです[exclamation&question]
ホイルの奥にラジエターが見えますがラジエターとホイルの大きさの違いでタイヤがやたらデカイかわかるかと(^^ゞ



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エアーバルブもマスキング[わーい(嬉しい顔)]



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これはエンジンフードの前方下側になるパネルですがベッタリパテが塗りつけてある部分は元の鉄板が腐ってボロボロだったので今回塗料などを用意して頂いた板金屋さんの職人さんが鉄板から切り出して溶接し直してくれたものです[手(チョキ)]
板金屋さんの腕が良いので全体的にパテは盛ってありますが簡単に成型が出来たので助かりました[ぴかぴか(新しい)]



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これは完成したら一番目に付き目立つエンジンフードです。
裏返しにして先に裏側からサフェーサーを塗っていきます。



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画像は上下反対になってますが上側にはアチコチ凹凸があるのでやはりパテを塗っては成型の繰り返し[あせあせ(飛び散る汗)]



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だいぶ良い感じになってきました[手(グー)]



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サフェーサーを吹いて軽く水研ぎ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]



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こちらも[わーい(嬉しい顔)]



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合間にホイルの塗装です、ディスク部はボディーの赤、リムは白のツートンにするのでまずはディスクを赤に[るんるん]


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リヤホイルはまだサフェーサーのままです。



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友人が下塗りを体験中[手(チョキ)]



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オー[ぴかぴか(新しい)]まずまずじゃないですか[グッド(上向き矢印)]



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よーく見るとミカンやユズの表面のような肌になってます。これはこれでもOKなんですが出来ればもう少しツルン[ぴかぴか(新しい)]とした仕上げにしたいので一度乾燥させもう一度水研ぎ後クリヤーを塗ります。



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辺りは真っ暗[がく~(落胆した顔)] 2台の投光器を使い何とかステッカーも貼り付け完成[るんるん]
でも、この後思わぬミスが起きてしまい一部やり直しになってしまいました。
続きはまた後日ご紹介します(^^ゞ
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マッセイファーガソン・トラクター・レストアその後Part2

先日トラクターのレストア作業をご紹介しましたが今日はその続きをご紹介します。


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本来レストアは外せるパーツ、ユニットは取り外しフレーム・ボディー・エンジンなど個別に再生していくのでしょうがここは見よう見真似の素人なので大まかな部分はばらしますが危なっかしい所ははそのままで作業を進めてますがとにかく汚れがひどいので2人掛でワイヤーブラシと洗浄用に使えるイソプロピルアルコールを霧吹きに入れ汚れにアルコールを吹き掛けてはブラシでゴシゴシの繰り返し[ふらふら]根気良く少しづつ進めていきます。
画像では友人がエアーブローしているところです。



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エンジンの上に居座る燃料タンクを取り去った所。
画像右側上部にサーモスタットも取り外してありますがサーモスタットは開きっぱなしで固着していたので組み上げる際に新品にします。


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取り外した燃料タンク。



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ラジエターを取り外しこの後エキゾーストマニホールドも外していきます。
画像の黄丸の部分この画像では確認出来ませんが鋳物のシリンダーブロックは鋳型から砂を抜いた後に砂抜きプラグと言うビンビールの栓のような形状をした金属製のメクラ蓋がはめ込まれているのですがこのエンジン、この箇所だけでしたが恐らく不凍液を入れていないで真冬に冷却水が凍ってしまいプラグが圧力で飛び出てしまったのか付いていませんでした[がく~(落胆した顔)]これは友人がお世話になっている板金屋さん、以前フィットのハブベアリンブをプレスで圧入してもっらった所でサイズを伝えて取り寄せてもらい無事に打ち込んで解決しています。[手(チョキ)]



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こちらはバッテリーに接続されている太いケーブル、これはターミナルの形状などからして以前にも取り替えているようですがこちらも新調します。


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緑青も吹いて痛んでます[バッド(下向き矢印)]



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ターミナルの隙間から見えるケーブルも通電が悪くなっていそうです[ふらふら]



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長さ&太さほぼ同じに作製したケーブル。



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新品なので当たり前ですが被服のビニールも柔らかく良い感じです[わーい(嬉しい顔)]



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取り外したセルモーター、これにはルーカスの刻印があります。
後々セルモーターもO/H予定です。



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セルモーターが外れ少し作業がしやすくなったかな[exclamation&question]



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シリンダー&フレームもアルコールを吹き掛けてはブラシでゴシゴシでこんな感じに綺麗になってきました[ひらめき]



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こたらはセルモーターとは反対側ですが2本のロッドが延びてますが上のまん丸の方がステアリングの車で言うタイロット?リレーロッドになります。
この辺も可能な限り古い塗装&汚れを落としていきます。



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常に汚れ落としばかりでは気分も[バッド(下向き矢印)]なので前回もご紹介しましたが80%が新品となり帰って来たラジエターを借り付けして見ました[手(チョキ)]
オリジナルのアッパータンクには微妙な凹凸がプレスされていましたがこちらのアッパータンクは厚みのある銅版を切り出し曲げ加工、半田付けで仕上げてくれたので凹凸は無くツルンとしています[わーい(嬉しい顔)]



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エンジン側からファンシュラウド&アッパーホースも仮り付けして[目]
あくまでも100%オリジナルにレストアするなら反則ですが何分オリジナルのラジエターはそう簡単に入手出来そうになかったので(^^ゞ



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また作業の続きですが今度はボディー編になりましてリヤフェンダーの錆び&凹凸取りです。



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ディスクサンダーと耐水ペーパーで痛んだ部分を取り除いてはポリパテを盛り付けの繰り返し[あせあせ(飛び散る汗)]



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厚付け用パテ~薄付け用パテと何度か繰り返しては成型、とにかくレストアは根気との勝負[ダッシュ(走り出すさま)]って感じです。



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こちらは燃料タンクの塗装をサンダーで落としている友人です。
この後、サフェーサーを吹き上塗りとなりますが、そちらは又後日ご紹介します。







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マッセイファーガソン・トラクター・レストアのその後

今年の4月に同僚が外国製の古いトラクターを購入し、レストアを始めたのでお手伝いを引き受け一度ご紹介しましたが、その後仕事も忙しかったり野暮用でこちらの記事にはご紹介していませんでしたが5~6回お手伝いに行っていたので改めて最初の頃おこなった作業をご紹介します。


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自分も友人もレストアは初めての経験なので見よう見真似?的な作業ですがまずはシャーシ&足回りと艶も無くなり一部鉄板が腐り穴の空いてしまっているボディーをばらしていきます。
これは見るからにくたびれたエンジンフードです。



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エンジンフードだかカウルを取り外しシャーシー&エンジンが丸出しになった車体からフロントバンパーのようなパーツを外している友人です、とてもゴム長が似合ってますね[わーい(嬉しい顔)]
こうして見ると意外と軽自動車位のサイズはあります。
隣に見えるのはトヨタのポルテです。



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さすがに57年も経過しているせいかラジエターも腐ってコアーの一部が修理屋さんの手によってか水漏れ修理の為に数本コアーが潰されています。
これは現在画像にはありませんが、既に知り合いのライニングの張替えなどを行っている業者さんの所で修理されコアーは新品、ロアータンクは再生、なんとアッパータンクは銅版から切り出し作ってくれて取り付けるばかりに完成しています[手(チョキ)]



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こちらはジーゼルエンジンの噴射ポンプです。オリジナルの塗装がチリチリに剥がれたりちじんでしまっています[バッド(下向き矢印)]


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運転席シート下からステアリングポスト周辺、黄丸で囲った部分はにじみ出たオイルに畑からの土ホコリでゴッテリ[がく~(落胆した顔)]



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以前、ご紹介しましたダイナモは綺麗ですがこちら側も傷んだ塗装&汚れはこの先の作業一番の邪魔物です[ふらふら]


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上の画像もですが今一ピンボケですがシャーシー全体的に同じ状態です。



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これでも高圧洗浄機で洗った後の状態です[バッド(下向き矢印)]



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セルモーターは像の皮膚のようになってますがシャーシー全体この状態なんです(-_-;)


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ハンドルは何か違う適当なナットで固定されているように見えます(^^ゞ



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ボディーと言うのかカウル?エンジンフードサイドに貼られている”マッセイファーガソン”のステッカーも無残な状態です[もうやだ~(悲しい顔)]



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ここからは少しづつレストア作業になりますが、まずは車と比べると巨大?なタイヤ&ホイルを外しますがこれが中々手強く手持ちのボックスレンチのハンドルでは弛まないので一番ハンドルの長いトルクレンチにパイプを差し込んで2人がかりで緩めました。恐らくそこまでのトルクで締めてあるのではなく固着したのだとは思いますが[exclamation&question]



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タイヤが外れたら今度はブレーキドラムを外しライニングの状態を把握し、必要があればライニングを張り替える予定でドラムを開けます。


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開けて見ると当然中はライニングのカスと吹き込んだ砂、土ホコリだらけでご覧の通り[バッド(下向き矢印)]



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黄丸で囲んだ部分がライニングと摺れるのですが、動きがスムーズじゃ無いので一度ライニングを外し専用のグリスを塗布します。
このブレーキは機械式、ロッドでペタルとつながってるのでリターンスプリングの力だけで戻るのでスムーズで無いと引きずりが発生してしまうのです。


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取り外したライニングですがやたら汚いけど残量はタップリあるので取り敢えず現状で組んでおきレストア終了後、ブレーキの効きが悪かったら後日交換することとしました。


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左右共汚れを取れるだけ取り、グリスも塗布しドラムをつけるばかりの状態です。
向こう側ではリヤフェンダーの汚れ&サビを懸命に落としています[手(チョキ)]
今日はここまでですが、続きの画像もありますので近日中にご紹介します。









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N-one 走行中ナビ&オーディオ操作を可能にしてみました

6月に納車され使用しているN-oneですがナビの操作は元々どの車種でも走行中は出来ないように設定されていますので仕方ないのですがオーディオの音量程度は操作できてもアルバム操作などはやはり走行中できないので自分のスカイラインや会社の同僚にはサイドブレーキ信号線をカットしてアースに落とす細工を何度もやって来ましたがヤフオクにて加工済みのケーブルが安く出ていたので取り付けて見ました。



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まずはナビの付いている周りのパネル、下側のパネルを外しますが内張り剥がしかマイナスドライバーを少し刺し込み開いた隙間に指を入れ下側にめくるようにします。



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少しづつ隙間を広げていく感じで全体を下側に押し開くとカパッ[バッド(下向き矢印)]と、外れました。


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開いた隙間の奥、役10センチの所にある6mm?位の小さなビス1本でナビはエアコンの吹き出し口、左右ごと外れます。
ただしこの小さなビス、なめて掛かるとプラスの溝が直ぐになめそうな位きつく締まってますので出来れば最初弛ます時だけボックスレンチを使うか画像ではドライバーの柄がナビ本体に当たってますが先端が12~15センチ以上の気持ち長めのドライバーを使うと力が入って良いかと思います[手(チョキ)]


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引っ張り出したナビ本体の上にあるのが今回購入した配線キットです。



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車両ハーネスを引き抜いた両側にまたがすように刺し込み黒い配線の先端に付いているワニ口金具を何処かナビ本体のアース出来るビスに固定したらナビを元通り組み付ければ完成です。
画像にはありませんがこの後走行し操作できるか確認してみましたがやはり走り出しても色々制限無く操作できるようになっていました[わーい(嬉しい顔)]

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