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DIY・サブウーファー作製

前回ご紹介したフロントドアスピーカーだけでもかなり満足出来るサウンドですが仕様変更前はリヤにもスピーカーが付いていたのでトランクが大きなボックスとなりかなりの低音が出ていたので今回サブウーファーを追加しようと作って見ました。
今日現在、設置はしていないのでどんな音質&音量なのかはわかりませんが製作工程をご紹介します。



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設置する予定のトランク内のスペースを計測し自分なりに簡単な図面を書き必要な板、今回も加工が楽で強度もソコソコのMDF材を使用しました。
ホームセンターにて大まかに裁断してもらいましたがリヤシートの背もたれ角度に合わせて傾斜しているスピーカーが付く前面板に合わせて側面板を斜めに切ったりは現物合わせですがドアスピーカーのグリルもですが素人が見よう見真似での加工なのでプロではやらないような加工方法&仕上げです(^^ゞ



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各板は木工用ボンド&木ネジでガッチリ固定し裏側から気密の為にボンドをコーキング代わりに隙間無く塗ります。



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上下、前後パネルに側面板を貼り付けます。



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一回りパネルを組んだ所で赤丸で囲んだ部分が角度をつけた為に飛び出てますので荒めの棒ヤスリで平らに削りました。恐らく業者ではカンナで綺麗にするのかと?



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スピーカー取り付け部の丸穴を開けている画像はありませんがその部分から吸音材を貼り付けます。



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大まかに裁断しスプレーボンドをタップリボックスに吹きつけ少しづつ貼り付けます。



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吸音材張りが終わったら今度は外側、実際にはトランク内に設置するのでMDF丸出しでも音質には変わり無いのかも?ですが一応何処でトランクを開けて見られても良い様に(素人なので見せられる程の出来ばえではありませんが)まずは1cm厚のウレタンシートをスプレーボンドにて貼り付けます。



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スピーカー部もくり抜きます。



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今度はレザーシートを同じように貼り付けるので少し大きめに切り出します。



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レザーシートはウレタンシートのように殆ど伸び縮みしないので角度の強い部分にはどうしてもシワが残ってしまいましたがこれも業者さんの物とは一目で違いが出てしまいました[ふらふら]



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両サイドは5ミリ厚のベニヤ板を形取りこのようにタッカーと言うホチキスのような道具を利用して巻きつけ固定しました。
ボックスに巻き込んだ部分に利用しようと試みたのですがMDFは硬くてタッカーの鋲が完全に打ち込めずボンドのみでの張り付けです。



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別パーツとなったサイドパネルはこのネジの頭を隠せる(このパーツは見えてしまいますが)物を利用します。


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サイドのパネルには特に力は掛からないので四隅だけで固定しました。


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用意していたスピーカーも取り付け完成です[手(チョキ)]



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今回使用したスピーカーは口径25cmの物で付属してきた取り説には推奨ボックス容積16.4リットルとあったので一応16リットルとなるよう計算してサイズを決定したのでどんな鳴りっぷりなのか早く取り付けたいのですがパワーアンプに使用しているバッ直電源を新たに太いケーブルにしこのイコライザーを同時に取り付ける予定です。
このイコライザーはオーディオコントロール社製で色々な組み合わせが出来るのですが今回自分が予定しているフロントドアスピーカー+サブウーファーにも当然このユニットだけで組めるのですが現在使用しているパワーアンプ(4チャンネル)をフロントだけで使用し新たにサブウーファー用にアンプを増設しようか検討中です(^^ゞ
年内はのんびりケーブルを引き込んだり設置する時間が取れそうにないので年明けにのんびり一気に組み込む予定ですので完成したら改めてご紹介したいと思います。
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スカイラインのバッフルボード製作&取り付け

先日スカイランのドアスピーカー、バlルフルボードの製作を途中までご紹介しましたが今日は後編?完成迄ご紹介します。


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あれからニスを乾いては塗りを3回程繰り返しこのようにテカテカにしました[ぴかぴか(新しい)]ついでと言うのも変ですが前作で一番ふやけていたリング状の部分に念の為台所などに使われるアルミテープをグルグル巻いてみました。



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こちらは左ドア。



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新調したロックフォードT2652-Sセットです。16.5cmミッドバスとツイターにネットワークがセットになった物です。



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ウーファーのマグネット側。



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ネットワークですが今迄使用していたカロッツェリアに比べると4倍位のデカさです、取り付けるのが大変そう[ふらふら]



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まずは両面テープでドアにペタ[グッド(上向き矢印)]
この後、念の為スポンジシートで上から覆うように貼り付けておきました。


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次に内張りを取り付け先日マーキングしてリング状のMDFを取り付けた位置が間違いないか確認します。
一部内張りと干渉していた部分もギリギリクリアしていあます[手(チョキ)]


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そこにスピーカーを付属のビスで付属グリルと共に取り付けます。


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もう少し近づいて[目]



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先日取り外しておいたスピーカーグリルを加工する準備です。
住宅の塗装や加工する際使う養生テープをグリル全面に貼り付け傷防止します。



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新たに取り付けたスピーカー付属のグリルに合わせ形取りしたマスキングを貼り付けます。
ジグソーを使い丁寧&慎重に切り抜きます。



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切り抜いている途中の画像はありませんがこんな感じになりました。
慎重に切り抜いたつもりでしたが合わせて見ると隙間だらけ[もうやだ~(悲しい顔)]
通常業者ではこのようないい加減な加工はせずアウターバッフルと言うドア内張りと一体になるようなカバーを作り仕上げるようですが僕にはそこまで技術が無いのでこのような仕上げで我慢です(^^ゞ




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前方より[目]



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左ドア



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続いて加工途中の画像はありませんが純正ツイーターカバーにホルソーでおおまかに穴開けしてから現物合わせで少しづつヤスリで削りセメダインから発売されているEPOO1Nと言う硬化後も弾性を保つ難接着材料用物で裏側から貼り付けました。



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もう少し上向きにしたかったのにこれ以上上向きにすると下側がガッポリ口を開けてしますのでこの角度で妥協しました[もうやだ~(悲しい顔)]



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左側



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少し離れて全体的に[目]


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ドアハンドル前方に純正のミッドスピーカーグリルがありますが今回のスピーカーは2ウエーなので中身は使用していません。



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ちなみに昨日迄使用していた取り外したスピーカー、これもロックフォードの物で正確な型番はわかりませんが口径は今回と同じ16cmかな??



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マグネットはやたらデカクコーン紙と同じ位でしょうか?
2~30年前はマグネットの磁力も大きさで稼いでいたのか現在は小型でも超強力マグネットがあるので裏側はスッキリしている物が多いようですね[手(チョキ)]
ちなみに通常聞いている音量では極端に差は感じられませんでしたが更にボリュームを上げると低音域がズンズンしていて明らかに違いが感じられました。
今日現在、既に完成しているのですがサブウーファーも製作しましたので後日ご紹介したいと思います。





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トゥーランにLEDルームランプ取り付け

先日基盤から切り出し作製したフェストンバルブですが今日、取り付けたのでご紹介します。


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ブラックのフォルクスワーゲン・トゥーランです[ぴかぴか(新しい)]
スタッドレスのホイルも車体色にマッチングさせ落ち着いた雰囲気です[手(チョキ)]



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ピンボケ画像ですみません(^^ゞ 
こちらはラゲッジルームのフェストンバルブ T10-42 画像ではレンズ側からなので肝心なバルブ側がどうなっているかわかりませんね[ふらふら]



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作業したホームセンターの駐車場の蛍光灯で車内が明るいのですがこんな具合に眩しいです[ひらめき]



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次にフロントマップランプですがこれはフェストンバルブではなく国産車に良く使われているT10ウエッジ球です。
画像では既にレンズと反射板が外れています。


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反射板とレンズを取り付け点灯[手(チョキ)]十分な光量だと思います[わーい(嬉しい顔)]


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次に運転席&助手席に付いているサンバイザー裏にあるバニティーランプ、これも今一ピンボケでした(^^ゞ これもレンズ側からの画像で[ふらふら]


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続きましてセカンドシート頭上とラゲッジルーム上部、これがみんカラなどでも紹介されていたので十分気をつけたつもりでしたが画像右側で見て何となくわかるか思いますが内部に絶縁されてない金属分がありバルブを脱着するときにショートして簡単にヒューズを飛ばしてしまうのです[がく~(落胆した顔)]
作業した駐車場は我が家の近くのホ-ムセンターですが車コーナーに同じヒューズが売っていたので余分に購入し何とかなりましたが3個も飛ばしてしまいました[ふらふら]


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ピカー[ひらめき]


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全て点灯させリヤゲート側から[カメラ]
オーナーさんはこのほかにもフォグランプも明るくしたいと言われていたのでご要望にお答えできるのか近日中にネットで情報収集してみる予定です。


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スカイラインのバッフルボード作り直し

新車購入後3ヶ月過ぎた頃だったかマイカーのオーディオ、スピーカーの付け替えとパワーアンプを増設して使ってましたが最近どうも音質がこもったような以前のようなパンチのある音が出てない気がして数日前にドア内貼りを取り外して見た所とんでもない状態になっていました[がく~(落胆した顔)]


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いきなり取り外した自作バッフルボードの画像で意味不明かと思いますがMDFと言う木の粉末とボンドを練って固めたような材質の合板?を加工して自作した物で以前作製した時はニスなどの防水加工を一切してなかった為にご覧のように水分を含みボロボロにふやけてました[バッド(下向き矢印)]


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このようにカビも[ふらふら]



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そこで新たに作り直す事にしました。
黒い樹脂製の純正バッフルボードではとても納得出来る音は出そうにないので(^^ゞ
これを使い形取りします、やはり今回もMDF材を使用しますが後程油性ニスを塗る予定です。
今回使用したのは15mmの板厚です。



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一枚でギリギリ2つ切り抜けそうです。



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ジグソーを使い切り出し、取り付けボルト穴も開けます。
この時点では大まかに黒マジックでこの辺かな?見たいにスピーカーの取り付く位置をマークしましたがずいぶん違っていました(^^ゞ


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車に取り付けます。


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スピーカーグリルを取り外した内張りを取り付けリング状のかさ上げ用のMDF材を位置決めします。
この段階では内張りに当たりそうな内張り部分をニッパーで切り取ってあります。
バッフルボードに先程マークした黒マジックと勘違いしないように今度は赤マジックで慎重にマークします。



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切り抜いた所。



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先程位置合わせしたかさ上げ用20mmと25mmのリング状に切り抜いたMDFをボードの穴に合わせ張り合わせる準備をします。
準備と言ってもずれないように下穴を開けるだけですが[わーい(嬉しい顔)]



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張り合わせる面に木工用ボンドをタップリ塗ります。



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15mmのボードと25mmリングに20mmのリングを共締めするので50mmのビスを使用しています。
ギューッと締めるとこんな具合に余分なボンドがはみ出てきました[手(チョキ)]



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表側から[目]


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実は購入したMDFボード、勘違いで1枚から1つしか切り出せないと思い2枚購入してしまったのでついでなので4枚、2セット作ってます(^^ゞ



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完全ノーマルスピーカー。


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ノーマルと作製したバッフルボード。


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今回は前回のようにならないよう油性ニスを塗ります。


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まずは薄っすらと[るんるん]


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これで2回目だったかな??
物は既に完成しているのですが取り敢えず今回はここまで。
後日続きをご紹介します。


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