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雷神使用ルームランプ作製

以前同僚にルームランプを作製&取り付けた話を耳にしたやはり同僚から依頼され今回はフォルクスワーゲンのトゥーラン用に基板から切り出して作って見たのでご紹介します。


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まずはストックしているガラスエポキシ基板から必要なサイズに切り出します。
ここではおおまかに切りだしてますが後はノギスを使いながら棒ヤスリと紙ヤスリで仕上げていきます。


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今回作るのはT10-37mmと同じくT10-42mm 船形バルブとかフェストンバルブとも呼ばれていますが両側の金具だけ調達し、金具の中にきつくも無く抜け落ちない程度にヤスリで仕上げていきます。
一応目安にマスキングテープを貼り、そこにケガキ線を入れ丁寧に削ります。


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こちらは42mm


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こちらは37mm


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次は基板に日亜科学の雷神を2発半田付けします。


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次は抵抗を付けますがメーカー定格1発辺り50mmA(ミリアンペア)流せるLEDですが以前から作製しているのは1発40mmA(ミリアンペア)に余裕を持たせてますので今迄に切れた事はありません[手(チョキ)]
ちなみに今回は200Ωです。


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次は両側の金具を半田付けしながら抵抗の片方をLEDの+(プラス)と反対を金具にも半田付けします。


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今度は黄色矢印に示しているようにダイオードも同じように半田付けします。


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最後にネットで色々調べるとフォルクスワーゲンのルームランプを普通にそのまま取り付けるとホタルのように点灯したりチラチラとなる事があるとの事で390Ωの抵抗を両側の金具に半田付けして完成です[わーい(嬉しい顔)]


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早速点灯テスト[ひらめき]
一応単体では完成ですがやはりネットの書き込みなどでは球切れ警告灯が点いてしまったとかの報告もあるので後日依頼人立会いで取り付ける予定です。
無事に取り付け出来ても警告灯が点灯してしまってもまたご紹介する予定ですので興味のある方は又覗いて見て下さい。
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