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リヤスピーカー交換準備

先日レストアしたJBLスピーカーをいよいよ車両に取り付けようと今日は現在のシステムを取り外しオリジナルボードの形取りをしました。


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現在の状態ですがこのように見た目ノーマルです。



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正式にはなんと言うのかわかりませんがパーセルとかワゴン車ではトノボードとか言うようですが、まずはノーマルのボードを取り外します。


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先程の画像にも写ってますがこのステンレス製のパイプ見たいのはSRSサイドカーテンエアバッグの部品のようです。
衝撃を与えて破裂しないのか不安ですが配線が入っているのでセンサーは別の所にあるのかな[exclamation&question]



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こちらが現在付いているスピーカーで一応新車購入半年後辺りにキッカーと言うメーカーの物に替えてあります。



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左右スピーカーを取り外した所です。


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作業に夢中で形取り時の画像はありませんが大雑把に切り出したボードです。
MDFと言う合板で木材の粉とボンドを固めて板にしたような材質で切り出しや造形がしやすくプロのオーディオショップでも使用しているようです。
今日はここまででタイムアウトとなりスピーカーの取り付け穴や車両への固定方法はまた後日作業します。



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取り外したキッカー製スピーカーです。
こちらも先日レストアしたJBLと同形状の6×9インチの楕円スピーカです。
完成するまではフロントドアスピーカーのみで寂しくなるので早くJBLスピーカーを取り付けてみたいです(^^ゞ

JBLスピーカーのレストア作業・完成

先日破けてボロボロになってたエッジを取り除く作業をしましたが、今回はいよいよ新しいウレタンエッジを貼り付けたのでご紹介します。


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まずは前回の作業で破けたエッジを取り除いた所に新しいエッジをそのままのせてみた所です。


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ウレタンエッジを貼り付けるのは同封してきたこの専用ボンドを使用します。
見た感じ木工用ボンドのようですがどうなのかはわかりません(^^ゞ それと付属の刷毛です。



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こんな感じで刷毛にボンドを少し付けてはコーン紙に塗りつけていきます。(右手で刷毛を持ち左手で撮影したのでブレブレでした)


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一回り塗った所です。



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一部アップで[目]


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いよいよウレタンエッジを張りますがボンドが良い感じに乾いてくる迄は位置を調整出来るので一回り確認しながらコーン紙の裏側と表を指で挟みながら乾いてくるのをまちました。



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スピーカーの裏側(コーン紙)から見た所。



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このJBLスピーカーは見ての通り楕円形ですが6×9インチと言う規格サイズなのでそのウレタンエッジを購入したのですが実際貼り付けるとこのように微妙にサイズが合わなく本来一枚物、一体なのですがどうしてもコーン紙に合わせるとこのようにシワ、ダブついて余ってしまう(外側のフレームに合わせるとコーン紙にとどかない部分が出来る)ので仕方なくエッジを直角に切断し切り詰めました(^^ゞ
これが音質に何かしら影響が出るのか心配でしたが[バッド(下向き矢印)]



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一応ピッタリのように仕上げたつもりです[わーい(嬉しい顔)]



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取り敢えずコーン紙側、一周貼り付けた所です。



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アップで見るとそこそこ綺麗についてます。



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続いてフレーム側ですがエッジを裏側から指で持ち上げ隙間を作っておきボンドをフレームに塗って行きます。
本来 取り説には先にフレーム側から貼り付けるよう記載されていたのですが先程書いたように微妙にサイズが合わずフレーム側に合わせるとコーン紙側が一部とどかない所が出来てしまうので取り説とは逆の手順で作業しました。



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外側(フレーム側)は貼り付けるのは簡単でボンドが乾いてくる頃に丁寧に位置あわせしながらおさえて行くとくっ付いてくれました[手(チョキ)]



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二つ並べて[カメラ]
よく見るまでも無く黄丸の部分、微妙に歪んでしまいました[ふらふら]



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JBLエンブレム付きのメッシュグリルをかぶせて完成[ひらめき]
後は完全に乾燥させていよいよ車に取り付けですが現在のスピーカーの取り付け方法ではこのJBLは付かないので後日、ボードを作製しようと思っていますので又ご紹介したいと思います。

トヨタ・ラクティスのサス交換

今日は会社の同の奥様が使用しているトヨタラクティスの前後サス交換をして来ました。


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自宅の直ぐ近くのコンビニの[駐車場]にて待っている時に目の前に見えるJRの駅舎をカシャ[カメラ]わかる人には一目でわかると思います(^^ゞ



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このラクティスが本日の獲物[exclamation&question]
実は依頼主は以前、このブログでカムリのテールランプ6灯化で紹介したオーナーさんなんですが、カムリの前に今回作業したラクティスと同車種ラクティスを所有していたのですが偶然にも当時知り合った現在の奥様もラクティス乗りだったのです。
で、この同僚に新車(ラクティス)購入当時、足回りを車高調整式に交換を頼まれてその時に外したノーマルスプリング&ショックアブソーバーを大切に保管していたのです。
奥様のラクティスは今日現在既に10万キロを突破していて腑抜けになった足回りをシャキッっと組み換えようと言う事になった次第です[わーい(嬉しい顔)]
このブログの中でもアイドリング不調で以前紹介したラクティスなんですよ[手(チョキ)]



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まずはフロントサスから始めましたがストラットのアッパーマウントがこのようにとても狭く工具が思うように入らない状況で以前同僚の車高調整式サス交換した時にはこのアッパーマウントの上の樹脂の部分をそっくり外しての作業でした。


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今回は何とかやりにくいながら取り付けナットを緩める事が出来ました。



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取り外したストラットの上部ベアリング側のナットを取り外しますがノーマルスプリングはそのまま外すとビヨ~ンと跳ねるので画像では確認できませんがスプリングコンプレッサーで若干縮めておきます。


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こんな具合でこちらは新車取り外しのバネを縮めた所ですが保管していたショックアブソーバー(ストラット)に組み付けます。
以前購入した車高調整式サスにアッパーマウントが付属していたならこのノーマルストラットもポン付け可能だったのですが(^^ゞ


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先日作業したホンダフィットのハブベアリングの時もでしたが万が一ドライブシャフトのスパイダー(ジャーナルベアリング)が脱臼してしまうと大変面倒なのでこのように外側に倒れないようパンタジャッキで[手(チョキ)]



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途中の画像はありませんが組みあがった所です[ひらめき]



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続いてリヤサス。



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別角度から[目]
リヤは比較的作業の楽なトーションビーム式です。



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ラゲッジルームからカバーを外してショックアブソーバーのアッパーマウント部分にアクセス。


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まずはゴムキャップを外してダブルナットを外しますがこの時点で画像はないですがロアアーム側の取り付けボルトは既に取り外してあるのでこのナットを完全に取り外す直前に今回の依頼主さんにタイヤハウス内からショックアブソーバーを持っててもらいました。


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保管していたスプリング&ショックを取り付けた所。


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別角度から[目]



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サス交換はサクサク終了し、ついでなのでブレーキドラムを取り外しライニングの残量確認も。


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つい最近交換したかのように残量はタップリ残っていました、ライニングの台、鉄の部分の厚みと比べると3倍位、ほぼ新品と思える位です[手(チョキ)]



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これまたせっかく来たついでなのでヘッドライトの黄ばみも軽く磨いて見ました。
こちらは磨く前。


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画像では余り変わり映えしませんが実際見ると見違える程綺麗になってます[ひらめき]
所で奥様の車よりカムリの悪戯は進みませんね~っ(^^ゞ










JBLスピーカーのレストア作業

先日購入したエッジが破れてるJBLスピーカーですが今日、少し作業する時間がありましたので破れていたエッジを取り除く作業をしました。


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先日の画像にもありますがまずは現状のエッジですがボソボソで指で触るとポロポロと崩れてしまう位痛んでます。


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別角度から。



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カッターにも色々ありますが普通に使うカッターでは細かい作業にはむいてないと思いクラフトカッターにて慎重にスピーカーのコーン紙とエッジが張り付いている隙間に射し込みゆっくり慎重に剥がすように切っていきます。



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少しずつ丁寧にコソギ落とす感じで[あせあせ(飛び散る汗)]


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場所によってはサクサクと進みますがボンドなのかベタ付いてうっかりコーン紙を切らないように慎重に。


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コーン紙がほぼ綺麗になった所です。


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別角度から[目]


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フレーム側も同じくカッターでコソギ落としますがこちらは何分相手がダイキャストなので幾らか力を入れてガリガリと出来ました[わーい(嬉しい顔)]


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2つのスピーカーのコーン紙側とフレーム側共に綺麗に取り除いた所で今日はタイムアウト、この後ウレタンエッジと一緒に届いてる専用ボンドでウレタンエッジを貼り付ければ完成なんですがその作業は後日時間のある時に[手(チョキ)]

JBLスピーカー用ウレタンエッジ

昼間届いたJBLスピーカーの記事をアップしてから一回り買い物して帰宅したらやはり落札していたスピーカーエッジが届いていたのでご紹介します。


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まずは開封した状態のセットです。



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6×9インチの専用ウレタンエッジに貼り付け用の専用ボンドと塗りつけ用の刷毛に形状は違いますがエッジ交換マニュアルのセットで○○○○円でした[わーい(嬉しい顔)]


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剥がし方。



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貼り付け方、画像と説明文は小さいですが意味は理解出来る内容で早く作業したくなりましたが今日は我慢です(^^ゞ


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まだ破けてるエッジはそのままですが上からあてがってみました。


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コーン紙側が微妙にサイズ合ってないような感じですが伸び縮みするでしょうから少しづつ貼り付けていけば[決定]なのかな??
張替え作業が楽しみになってきました[ひらめき]


JBLスピーカーのレストア

今回は車そのものではなくカーオーディオのスピーカーをレストアして見ようと思い、スピーカーエッジは元々傷んでいるけどフレームはしっかりしてそうな物を見付けたのでヤフオクにて落札し先程届いたので検品?して見ました[目]



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まずはこんな状態で梱包されて来ました。



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ジャジャーン
これは主流の円形では無く楕円形のスピーカーでメーカーはアメリカのJBL製のT950です。
自分が23~4歳の頃だったと記憶しているのでかれこれ30年以上前の事ですがその当時パイオニアのロンサムカーボーイのシステムを組んでいましたがこのJBL製が日本で発売になり最初のモデルは確かA30というモデルでその後T540とかそんな型番で数種類続いたようですが自分はそのT540を当時国産16センチのスピーカーなら5000円位からせいぜい2万円の頃JBLは75000円位で購入しました[ふらふら]
でも同じデッキ&アンプなのに信じられないようなサウンドを聞かせてくれた思い出があったので今回レストアして自分の車に積んで見たく購入した次第です[わーい(嬉しい顔)]



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誇らしげにオレンジ色のJBLエンブレム[手(チョキ)]




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裏側から見るとダイキャスト製のガッチリしたフレームに大きなマグネット[手(グー)]




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何やら仕様がプリントされています。




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けどコーン紙とフレームをつなぐスピーカーエッジはボロボロ[もうやだ~(悲しい顔)]




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こんなに[ふらふら]




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こっちも[バッド(下向き矢印)]




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ツイーターはしっかりしていそうです[手(チョキ)]



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開封したエアーパッキンには剥がれ落ちたエッジの破片が(^^ゞ



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全体的にはこんな感じです。
このスピーカーを落札と同時にやはりヤフオクでこの6×9インチ楕円スピーカー用の張替え用ウレタンエッジも落札済みで今日、明日にも届く予定なのでエッジが届いたらじっくり張替えて見たいと思います。
成功し完成、はたまた失敗にしても途中経過なりする予定ですので興味のある方は又覗いて見て下さい[わーい(嬉しい顔)]

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